お客様のお声


いつか迎えるエンディング みまもり観音様にバトンタッチ

現在山梨県内のセレモニーホール23か所でお取り扱い頂いておりますが、お求めになられた方々からいろいろなお声をいただいております。

「父から娘様にバトンタッチ」40代と50代の2人姉妹とお孫様4人

娘さん二人は嫁いでいますがとても仲良し、それぞれお子様が2人いるそうです。

おじいちゃま観音様が来てからというものお孫さんたちは「試験が受かるように、横浜にライブに行くのでついでに海を見せたいから、県外出張だから・・・」とおじいちゃんも連れて行くよと、大忙しで娘様の元にはほとんど帰らないそうです。

時々、おじいちゃんお疲れよと言っては、娘様の手元に戻しお話をしているそうです。

何か、生前より忙しいおじいちゃまと、みんなで喜んでいるそうです。

お孫さんが、お手製の袋と供にFacebookにアップしたそうです。

今では、子供の分も用意しておけば良かったとおっしゃっていました。

「愛する一人娘にバトンタッチ」

一人娘を持つ60代のご夫婦ですが、いつまでも娘のそばで見守っていたいので、元気なうちにとご夫婦でお求めいただきました。

いずれ娘さんを一人残して逝くことをとても心配していましたが、これで万が一の時は、娘様のそばで見守っていられると少し安心したようでした。

後に連絡が有り、今はご自身のお守り観音さまとして大切にしていますが、孫ができたら孫の分もよろしくね、と笑いながらおっしゃっていました。

「おしゅうと様からバトンタッチ」同族会社の会長とご長男のお嫁さん

お嫁様とは実の親子のように仲良しで、良くゴルフも一緒に楽しんでいました。

葬儀後、相続問題で兄弟関係が悪くなり、お嫁さんは心を痛め悩み、観音様に泣きながらお父さんどうしょうと毎日語りかけていたそうです。

困った時の神頼みではありませんが、数日後、弟は「兄貴ごめんね、親父が夢に出てきて大きな声で叱られた」といって謝ってきました。

生前から兄弟仲良くが父の口癖だったので、「良かった親父が治めてくれたんだ」と言ってご主人は喜んでいるそうです。

お嫁さんは偶然かもしれませんが、観音様のおかげだと言って大切にしています。

義父はガンで余命宣告を受けてから、生前はこの観音様をご自分のお守りとしてお持ちになり、又、残されるご家族にとお嫁様が4個お預かりしていたそうです。

「ご主人様から奥様にバトンタッチ」 ご主人40代/奥様30代 

夫を亡くした子供がいない若い奥様。

奥様は実母を亡くしたばかりで、ご主人は優しくいたわってくれて仲良く暮らしていた矢先に、今度は夫が急死・・・

突然の悲しみに途方に暮れる毎日、いっそ死にたいと観音様に泣いて語っていたそうです。

仕事に行く時や二人で登った山に行く時、音楽会、お友達との会食などいつも一緒です。

夜、夫の好きだったワインを一人で飲みながら、テーブルに置いた観音様に愚痴を聞いてもらったり、寝る時は胸に抱いて眠ると心が癒されるそうです。

観音様の顔が自分の心のありようでいろいろな顔に見えるそうです。

「ご子息様からご両親にバトンタッチ」 

突然の事故で大学生のご子息様を亡くされたご両親。

葬儀の際、棺からなかなか離れられずにいたご両親の姿に、斎場の方も本当に見るに忍びなかったようです。

それから四十九日の法要の日、お母様がお手製の袋から観音様をお出しになり、子供の生れ代わりと思う事で、心がなぜか落ち着くのと皆さんにお見せしたそうです。

七五三に着た着物で観音様の布団と袋を作り、いつかお迎えが来たときは「一緒にお墓に納めてね」とエンディングノートに書き留めてあるそうです。

ご自身は今、おまもり観音さまとしてお持ちになり、嫁いでいる娘さんには万一の時は、お母さんだと思って大事にしてね・・・と伝えてあるそうです。